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iPhoneでの文字入力を快適にする設定6選

iPhoneでの文字入力を快適にする設定6選

iPhoneユーザーであれば、大半の方は毎日のようにiPhoneで、LINEやメールなど、文字入力をしているかと思います。

しかしながら、初期の設定のまま使用していると、例えば英語の最初の文字が勝手に大文字にされてしまったり、同じ文字を続けて入力する場合はしばらく待たないといけない等、イライラするような事が多々あるのではないでしょうか?

今回の記事では、iPhoneでの文字入力がストレスなく、スムーズに行えるようになる6つの設定をご紹介致します。

文字入力の機能設定を見直す

iPhoneの「設定」→「一般」→「キーボード」で、不要な機能はオフ、必要な機能のみをオンにしておきましょう。

不要な機能が全てオンになっていると、文字入力の際に勝手に文字変換されてしまったり、非常にストレスが溜まります。

もちろん、人それぞれ必要な機能、不要な機能については違いがありますが、今回は大半のiPhoneユーザーにお勧め出来るであろう設定6つをご紹介致します。

「自動修正」をオフにする

自動修正

自動修正とは、自分で入力した文字を勝手に修正してくれます。勝手に違う文字に修正してもらっては困るのですが・・・

例えばLINEで文字を入力してる際に、勝手に文字が変換されてしまってまた打ち直し・・・なんて経験はないでしょうか?

これは自動修正がオンになっている場合に起こる現象です。自分の入力したくもない文字が勝手に入力されてしまうなんて機能は大半の方が不要なのではないでしょうか。

今すぐオフにしておきましょう。

「自動大文字入力」をオフにする

自動大文字入力

この機能もオンになっていると不便です。例えば、「iPhone」という文字を入力する場合、最初は小文字の「i」ですよね。頭文字を小文字で入力したいのにも関わらず、この機能がオンになっていると勝手に頭文字が大文字で入力されてしまいます。

正直、この機能も大半の方が必要ないと思います。不要な方は今すぐオフにしておきましょう。

「スマート句読点」をオフにする

スマート句読点

スマート句読点 がオンになっていると、ハイフンを連続入力するとダッシュに、又、引用符も自動変換されてしまいます。こちらも煩わしい場合はオフにしておきましょう。

「音声入力」をオフにする

文字入力の際、音声入力を使用している方はほぼいないのではないでしょうか?使わずにオンにしていても大きなデメリットは無いですが、間違って音声入力のアイコンをタップしてしまうなんて事もあるので、全く使ったことがないという方はこれもオフにしておきましょう。

「予測」をオフにする

予測 iPhone

「予測」は英語の文字入力の際、候補が表示される機能。煩わしいという方も多いかと思いますのでオフにしておきましょう。

「フリックのみ」をオンにする

今度は逆にオンにしておく事をお勧めする機能です。文字入力の際、連続で同じ文字を入力したい時はありますよね。例えば「ああ」とか「かか」とかです。

その場合、「あ」を一度タップしてから少し時間を空けてからもう一度「あ」をタップしなければ、「ああ」と入力することが出来ませんよね。僅かな時間かもしれませんが、これが何回もあると結構ストレスが溜まってきます。

そこで「フリックのみ」をオンにしておくと、時間を空けずに「ああ」や「かか」と連続入力が出来るようになり、非常に快適です。

iPhoneユーザーの大半の方がフリック入力をしているかと思いますので、こちらの機能はオンにしておく事をお勧めします。

最後に

冒頭でも記載した通り、iPhoneユーザーであれば、毎日のようにiPhoneで何らかの文字入力をしているかと思います。年単位で考えれば、膨大な時間を文字入力に費やしているのではないでしょうか?

ですから極力ストレスなく文字入力を行う為にも、又、打ち直し等の無駄な時間消費を避ける為にも、iPhoneの文字入力設定はとても重要です。

最後にもう一度、今回紹介した機能を確認しておきましょう。設定は以下の通りです。その他の設定についてはご自身に合わせた設定をすれば良いかと思います。

iPhoneキーボード設定1
iPhoneキーボード設定2

iOSのバージョンがアップデートされていけば、新しい機能の追加や今までの機能の改善等が行われるかと思いますので、その際はまた今後の記事でご紹介していきたいと思います。

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